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-SアンドDバランス調整法ってどんなもの?

この方法は、私のオリジナルです。


私は、
自分自身の分離症を解決しようと悪戦苦闘するうちに
様々な気付きを得、この方法に行き着きました。
どこへ行っても良くならないこと
患者と治療家の双方の目を持てたこと
元ヘリコプターのメカニックであったこと
これらの体験がこの方法に気付かせてくれました。

今の私は、
この幸運に感謝の気持ちで一杯です。
そして、
一刻も早くあなたのような辛い腰痛に悩む人のお役にたちたい気持ちで一杯です。

さて、ここで本題のどんなもの?の疑問にお答えします。
先ず、Sは、静的(スタティック)バランスと言い止まっている時のバランスを意味します。
   Dは、動的(ダイナミック)バランスと言い動いている時のバランスを意味します。

ではいったい何をするのか?いきなり結論です。
それは、気持ち良く眠る方法です。
えっ!!て聞こえてきそうです。

説明を続けましょう。

人は動物です。自分の意思で動き、自分の意思で止まることのできる動物です。

自由に動き、自由に止まるためには、現在の自分の姿勢を知り、その時々の姿勢でバランスをとる必要があります。

今の瞬間の姿勢は、次の瞬間には過去の姿勢となります。バランスは、常に今の状況にリアルタイムで対応しなければ
なりません。
これがダイナミックバランスです。

動物は皆この複雑な機構を備えています。

そして姿勢を知るのに必要な情報が重力です。

人は自分に掛かる重力の掛かり方の変化を捉えてバランスを保ちます。

上手にバランスがとれていれば、身体を支える筋肉は効率よく働きます。
一方うまくバランスをとる事ができないと、体を支える筋肉は効率よく働くことができず疲労します。

疲労が重なると効率は益々悪くなります。
そして更に疲労の範囲を拡大してゆきます。
範囲を拡大させた疲労は、あらゆる姿勢に影響し、身体全体を歪ませることとなります。

この疲労と歪みが、あなたの痛みを起こしている原因です。
この疲労を取り去る事ができればダイナミックバランスを整えることができます。
疲労を取り去れば歪みを無くせます。
疲労を取り去る事ができれば痛みを無くすことができるのです。


さて、ではいつ疲労の回復を行ったら良いのでしょう?

ハイッ、それが寝ている時なんです。
最初に言った結論の「えっ!!」に近付いてきましたね。

今度は「寝ている時に疲労を回復させるのは当たり前」って怒られそうです。

続けましょう。

この場合の寝るは、通常の寝るとは全く意味が違います。

少し難しいですか?
すいません。とても大切なところですのでもう少しお付き合い下さい。

眠りのように、止まっている状態でもその姿勢に適した筋肉の働きは続いています。

実は、ダイナミックバランスが正常であれば眠る事をどんな状態で行っても上手に眠れます。

しかし、今現在はダイナミックバランスが乱れて筋肉が疲労している状態です。
眠りに適した姿勢をとることができない状態です。

すると動作をしている時と同じ様に、眠っていながら疲労を繰り返す事となります。

そこで、身体を休息させるのに最も適した姿勢が必要となるわけです。
寝ている間にこの姿勢で、身体のバランスを保つために働く筋肉の疲労を充分に回復することができれば疲労・歪み・痛みは解決するハズです。

では、いったいどうやったら
最も適した姿勢を探し出す事ができるの?
もっともな疑問です。

ここで、気持ちの良い感覚が登場するのです。
思い出して下さい。
「重力の掛かり方の変化を捉えてバランスを保ちます。」ってフレーズ。

重力の掛かり方を身体で感じることができたなら、姿勢を探し出す事は、とても簡単です。
気持ちの良い姿勢を自分の感覚を頼りに探し出せば良いのです。

私が、この感覚を一言で表すと「快感」
   別の表現を使うと   「浮遊感」
   あるいは       「無重力」
という表現でしょうか?

まとめましょう。

「S&Dバランス調整法」とは、
あなたのお悩みの腰痛を寝ている間に快感をもって解決させる方法という事になります。


実際の治療風景を見る


最後までお付き合いいただきありがとうございます。

えっ(;_; Sについて説明がない?
申し訳ございません。

開発・命名当時、を別のものとして扱ってきましたが、D機能を正常化させて行くとその中でS機能が自然に整う事が分かってきましたもので敢えて省略しています。

寝ている・立っている・座っているなど止まっている時もバランス機能は絶えず働き続けています。
静止状態でもバランス機能はダイナミックに働いています。
だからこそ気持ちよく眠ることを大切にしていただきたいと思います。

あなたに感謝すると共に、あなたの腰痛解決の参考になれればシアワセです。
ありがとうございました。_(_^_)_

                   推薦文

「脱力をもって苦痛からの開放を行なう」
全く新しい分野の治療です。
半信半疑の私を、一度の体験が興味へといざないました。

身体を預けた瞬間から、心地よい感覚が全身を包み込みます。
なるほど、脱力は筋肉に休息をもたらします。
筋肉の休息は疲労を解消し、心地良い眠りを誘います。
心地良い眠りはやがて、痛みを解決へと優しく導きます。

興味は期待へと変わりました。
臨床の現場から生まれた画期的自己管理法を皆様にお薦めします。



名古屋市立大学名誉教授
藤田保健衛生大学客員教授
国際医学技術専門学校名誉校長
IMUNET(統合医療利用者ネットワーク)代表
日本ホリスティック医学協会顧問
日本自然治癒医学協会副会長生命エネルギー学会会長
社団法人全日本鍼灸学会名誉
会員


  医学博士 
  渡 仲三



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